WheeLog!とは?

WheeLog!とは?

みんなでバリアフリー情報を共有してつくるソーシャルバリアフリーマップのアプリです。

60人に1人

日本には200万人以上の車いすユーザーがいるといわれています。60人に1人の割合です。では、みなさんの周りに車いすユーザーさんはいますか?

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バリアフリー情報の現状

現在、車いすユーザーをサポートするために、さまざまな取り組みが行われています。バリアフリー設備の充実、法律の整備、車いすの改良、介助サービスの多様化、そしてバリアフリー情報の提供です。

その中でもバリアフリー情報は車いすユーザーの外出になくてはなりません。トイレやエレベーター、レストランの情報など、たくさんのバリアフリー情報が車いすユーザーの外出をサポートしてくれます。

しかし、いまのバリアフリー情報は、現地に行かなければ手に入らなかったり、Web上でひとつひとつ探さないといけなかったり、必要な情報が見つからなかったりと、さまざまな問題を抱えています。情報はあるのに使い勝手が悪い。これがバリアフリー情報の現状です。

車いすユーザーの現状

車いすユーザーは街でトイレを探すのに走りまわったり、段差で前に進めなかったりします。危ない状況に陥ったり、嫌な経験をしたりもします。そのため、外に出ることが不安になり、外出を控えるようになってしまいます。

限られた生活圏内から出られなくなり、外出が減ってしまうのです。

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ソーシャルバリアフリーマップ

多くの車いすユーザーは情報さえあればいろいろな場所に行けます。そこで、車いすユーザーがもっと外に出られるようにするために、バリアフリーマップのアプリWheeLog!を作りました。

WheeLog!は単なるバリアフリーマップではありません。世界中の車いすユーザーと歩けるユーザーがつながって、みんなで情報を共有しあって作りあげていく、ソーシャルバリアフリーマップなのです。

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WheeLog!の目標

あらゆる場所の情報を集積し、地球上のすべてのバリアフリー情報を検索可能にすることを最終目標としています

WheeLog!が目指すもの

WheeLog!が目指すものは車いすユーザーがもっと外に出られる世の中を作ることです。そして、世界中のユーザーとつながりながらもっと楽しくお出かけできるようになることです。

わたしの「行けた」が誰かの「行きたい」になるような車いすユーザーの世界が変わるアプリを目指しています。

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