メンバー

WheeLog!のメンバーをご紹介

織田友理子

代表 Chief Executive Officer (CEO)

NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表

アプリ発案者。車椅子ユーザーとしての視点から、必要な情報や機能面での仕様作成及び広報活動などを行う。

2000年推定発症、2002年「遠位型ミオパチー」と診断を受ける。一児の母。

TREAT-NMD Alliance役員。YouTube専用チャンネル「車椅子ウォーカー」代表。

2016年ユースリーダー賞受賞

著書『ひとりじゃないから、大丈夫。』(鳳書院)、DVD『Walker「私」の道』(ブロックス)他

伊藤史人

最高技術責任者 Chief Technical Officer (CTO)

島根大学助総合理工学研究科助教

アプリ開発では、開発会社と技術面での実現可能な仕様作成に取り組み、開発状況の管理及び関連学会での発表などを行う。

専門は福祉情報工学、重度障害者のICTを使ったコミュニケーション支援技術の研究や普及活動を実施。近年、生体情報を活用した意思伝達技術をはじめ、ゲームを取り入れたリハビリテーション技術に取り組む。

吉藤健太朗

最高知識責任者 Chief Knowledge Officer (CKO)

株式会社オリィ研究所、代表取締役所長

アプリ開発では、起業家・開発者としての視点から開発全般に対する助言、そしてイベント開催時の企画などを行う。

小学5年~中学2年まで不登校。2005年、電動車椅子の新機構発明によりISEF Grand Award 3thを受賞。2009年から対孤独用分身ロボットの研究に取り組み、早大産学連携室最年少メンバーなどを経て、コミュニケーションロボット「OriHime」を発表。

著書『「孤独」は消せる。』(サンマーク出版)

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