こんにちは。WheeLog!ユーザーのtomomaruです。
11月11日に渋谷キャストの超福祉展で行われたWheeLog!街歩きイベントに参加してきましたので、報告させていただきます。

このイベントは文部科学省とNPO法人ピープルデザイン研究所が主催のWheeLog!アプリを使用した体験型ワークショップでした。

今回は2時間という短い時間のイベントでしたが、39名の方が参加されました。
イベントは、アプリの説明を聞いた後、8班に分かれ、ミッションをクリアしながら目的地まで行って帰って来る。そして、帰ってきたら班ごとに感想や気づきなどを発表、という流れでした。

日曜日の渋谷の街はかなりの人混み、それに加えてガタガタ道や坂道も多い、さらに今回は1時間という短い時間で帰って来なければならないちょっと(かなり?)ハードな街歩きでした。

車いすに乗って街中に出るのが初めての方や、WheeLog!アプリ未経験者の方がたくさんおられましたが、街歩きをしながら「スポット投稿」や「つぶやき」や「走行ログ」が次々と更新されていきました。

街歩きイベントでは同じ班になる人同士、はじめましての方がほとんどなので、街歩きに出かける前はみなさん硬い表情なのですが、街歩きから帰ってくると誰もが仲良くなって笑顔で戻って来られるんですよね。
これまでの街歩きイベントではランチなどを一緒に食べたりしながら、6時間ほどかけてイベントをするので仲良くなるのかなぁと思っていたのですが、たった2時間のイベントでも変わりない笑顔で皆さん戻って来られました。
グループで協力してミッションや困難を乗り越えるということが仲良くなれる秘訣なのでしょうね。

イベントを通して今まで気づかなかったちょっとした段差や傾斜に気づいたり、車いすの大変さを知ったりするのは本当に貴重な体験だと思います。そして、健常者も車いすユーザーも協力しながらバリアや困難を乗り越えることで、団結力が生まれ仲良くなれるところも、私はとても素晴らしい体験だと思います。

今後さまざまな所で街歩きイベントが行われると思いますので、参加した事がない方は是非このイベントを体験していただきたいと思います。もちろん参加した事ある方も大歓迎です!
みなさんと街歩きできるのを楽しみにしております。