WheeLog!についてヘビーユーザーの皆様にインタビューに答えていただきました。7回にわたり公開させていただきます。
http://www.wheelog.com/hp/project/interview

今回は、歩ける人masayoさんです。インタビューでは語りつくせなかった思いの丈を、長文寄稿してくださいました!

【バリアフリーマップアプリ WheeLog!でインタビューを受けました!】

私は、車椅子ユーザーとご一緒する機会はほぼなかったです。
いまでもWheeLog!活動以外はそれほど多いとはいえません。
そんな私が感じているWheeLog!の面白さは2つあります。

1つは、車椅子ユーザーと対等に対話ができる環境があることです。
普段歩いていて「あれ?」と思った素朴な疑問を「わからないから教えて」と日常会話のように気楽に聞ける、WheeLog!にはその機能があります。もちろん、車椅子ユーザーからすぐに回答が届くから面白いと感じています。

もう1つはWheeLog!の活動を通して出会えた人たちとの繋がりです。
この繋がりで私のバリアフリーに関する知識が蓄えられると同時に、ネットワーキング力も鍛えられています。すなわちWheeLog!の活動は私の個人スキルを豊かにしてくれます。

これからのWheeLog!でやってみたいことは、多様な人たちで構成されているウィーロガーズ(仲間)と「外出」というキーワードで地図づくりを超えた活動ですね。バリアフリーマップは、どうしてもマップを必要としている人しかアクセスしてくれません。

多くの仲間を増やすこと、今の仲間との繋がりを強めることを意識した活動をやってみたいです。

Shot by Hiromi Suzuki
Illustrated by Rie Hashinaga
Edited by Yuriko Oda

カテゴリー: アプリ