「3年間(1年間)で10,000スポット」達成のお礼

いつも投稿していただきどうもありがとうございます。また投稿ではなくても、つぶやきやタイムラインの確認していただいたり、Facebook のシェアやいいねなど、多くの方がこの活動を見守っていただけること、日頃からひしひしと感じております。

 

こんなにも社会は温かかったのだなぁと、可視化されるのがWheeLog!ですね。車椅子ユーザーが本当に欲している情報を、車椅子ユーザーが他の車椅子ユーザーに向けてシェア、だけでなく、健常者が車椅子ユーザーに向けてシェア。WheeLoggers皆が、より良い未来をみんなでつくるんだという大きな夢を抱いて。情報によるバリアフリー化と、心のバリアフリー化。

 

Google インパクトチャレンジで、一般投票期間を経て、審査員の前でプレゼンした2015年3月26日、見事グランプリを受賞。支援期間2015年6月1日から2018年5月31日まで、みんなでつくるバリアフリーマッププロジェクトWheeLog!がスタートしました。

 

もっと車椅子を見かける日本、世界を作りたい。世界中の車椅子ユーザーに日本へ遊びに来てほしい。不安で押しつぶされそうな時、この曲を聴いて気持ちを鼓舞し、皆様から頂いた応援を思い出していました。


この度、嬉しいご報告があります。確認に少々時間がかかってしまいましたが、Google インパクトチャレンジで申請書に目標として掲げた「3年間で10,000スポット」を見事達成することができました。10,000スポットというのも当初想定していたのは単にトイレやレストランなどのスポット投稿だけで、 実は同時刻で、つぶやき3,138件、走行ログ3,380件と、見方によっては合計16,518件と、目標を遥かに超えた数値を達成することができました。(これから間違いスポット投稿などを修正するエキスパートチームを編成する予定なので、数値は今より大幅に減ってしまう可能性がありますが、これだけつぶやきと走行ログがあれば10,000投稿を下回ることはまずないですね、きっと。)
アプリリリースが遅くなってしまったため、リリースした2017年5月26日から支援期間終了の2018年5月31日までの1年しか確保できず非常にヒヤヒヤしましたが、全国全世界に散らばるWheeLoggersのおかげで達成することができました。

 

記念すべき1万スポットの WheeLoggerさんは、北陸地方を中心にスポット投稿をされているryouさんです!記念品として非売品の「WheeLog!ロゴ入りモバイルバッテリー」を贈呈させていただきたいです。もしご覧になられていらっしゃいましたらこちらまでご連絡いただけないでしょうか?

私はアプリ運営する側であると同時に、車椅子ユーザーです。リリース時は真っ新な地図だったこのWheeLog!アプリに助けられることが増えてきました。例えば先日、全く土地勘のない場所を訪れた際、お手洗いはどこだろう?とWheeLog!を開いてみたところ近くに投稿してくださった方がいました!情報があることにより安心して外出できるのだと身をもって実感しました。特に日本では 2020 年東京パラリンピック開催に向けて、多様な実体験をもとにした情報を集めることで、世界中の車椅子ユーザーがその恩恵を受けることが可能になります。

 

 

はじめの目標は1万スポットでしたが、これからもっと情報を充実させたアプリにしていきます。そのためには運営主体をより強固なものにしていきたいと考えております。なお、念のためですがGoogle インパクトチャレンジの支援期間が終わってもアプリは終わりません(笑)

 

実現したい夢を大きく描いていた分だけ困難も大きく、うまくいかないこともたくさんありましたが、CEO,CTO,CKOその他チームメンバーとともに着実に歩み進めてきました。WheeLog!の今があるのも多くの方々が応援していただいた結晶の形です、皆様のおかげだと感謝しております。

 

あげればきりがないほどたくさんの方にそれぞれの形でご支援いただきました。

Google様、メンターのETIC. 様、GIC同年受賞10団体様、WheeLog!名付け親アドミュージアム東京様・電通博報堂様、副賞モバイルバッテリー提供 cheero様・JOE様、温泉の素提供 熱海法悦様、メモ帳提供 屏東便利通様、丁寧に取材をし取り上げて下さったメディアの皆様、ハリウッドビューティー様、メイウシヤマ学園様、ユースリーダ協会様、米国大使館様、Zero Project様、講演をご依頼くださった皆様、超福祉展 ピープルデザイン研究所様、DVD制作 ブロックス様、テクノツール様、街歩きイベント車椅子提供 ダスキン様、街歩きイベントを企画してくださった沖縄・小田原・秋田の皆様、APT Women様・同期の皆様、通れたマップ実証実験 国土交通省様、リリースイベントにお越しいただいた Google役員・社員の皆様、リリースイベントだけではなく度々WheeLog!に言及してくださった小池百合子都知事、オープンデータを提供してくださった東京都様、素晴らしいアプリを開発してくださったナノコネクト様。そして、何よりも愛すべきWheeLoggersの皆様…。

 

今も着実に、情報が投稿され続けています。世界一優しい地図です。健常者も障害者も、WheeLog!には垣根はありません。これからも全力でWheeLog!を広げていきますので、引き続きの応援をよろしくお願いします。

 

みんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!
CEO 織田友理子

 

 

アプリダウンロードはこちらから

iOS https://itunes.apple.com/us/app/wheelog/id1183054985?l=ja&ls=1&mt=8

Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wheelog.app.rc

 

 

Web版(まだ簡易版です。参照のみ可能です)

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map