東京都オープンデータアプリコンテストの発表会と授賞式がありました。

http://opendata-portal.metro.tokyo.jp/contest2017ceremony.html

 

東京都では、行政が保有するデータを機械判読可能な形式により、二次利用可能なルールで公開するオープンデータの取組を進めています。

 

この取組の一環として、平成29 年(2017年)10 月から11 月に都内3 地域(台東区・日野市・八丈町)で実施した「東京都オープンデータアイデアソンキャラバン」において出されたアイデアを参考に、オープンデータを活用したWeb サービスやスマートフォンアプリケーションを広く募集します。

 

それにより、都のオープンデータの取組の浸透と利用促進を図り、官民連携で地域課題を解決していきます。

 

皆様の本コンテストへのご参加は、官民連携の大きな一助となるものです。ぜひ奮ってのご応募をお願いいたします。

 

たまたまオープンデータについてインターネットで検索していた時に見つけたので、アプリ開発を委託しているナノコネクトさんに取り急ぎの対応をお願いし、申請してみました。

東京都が提供されているオープンデータは素晴らしかったです。  
http://opendata-portal.metro.tokyo.jp/www/index.html  
緯度経度情報に加え外観や内部の写真までついています。また単にトイレというカテゴリーだけでなく、背もたれや手すりや介助ベッドなどの項目も入っており、活用しやすいデータでした。

   

 

約250件程度データを取り込むことができました。おかげさまで情報が充実しました。

 

 

ウィーロガーズも大絶賛。喜んでいました。

そして、東京都オープンデータアプリコンテストでは、上位6作品に残ることができました。受賞された他の団体様は魅力的なアプリを作り上げられており、そのような中に入れていただけたことを大変光栄に思います。専門家が多く出席されているイベントでしたのでアウェイ感満載でした。

ですがサプライズで応援に来てくれた ウィーロガーズの顔を見た瞬間、一気に緊張が解けました。

本当にありがとうございました。おかげさまでプレゼンをしっかりとこなすことができ、100名以上の来場者の皆様で投票をする来場者特別賞を受賞することができました。

小池都知事ともお会いすることができました。東京都が先頭を切って有益なオープンデータを提供される意気込みを感じました。いつも都知事には挑戦する勇気をいただきます。

技術責任者の伊藤史人先生にもご報告に行ってきました。賞を受賞できることが全てではありませんが、ひとつひとつ実績を積み重ねていけることは共にに人生を積み重ねていけるような気がしてとても嬉しいことですね。ちょうど3年前に Google インパクトチャレンジでグランプリを受賞してから始まったこのプロジェクト。真面目に走り抜いてきてよかったなと3年間を振り返ってしまいました。

現在、様々な自治体様からオープンデータの利活用につきましてご連絡頂いております。一口にオープンデータと言っても形式はバラバラです。今後オープンデータを推進していただける場合には、トイレ・エレベーター情報につきましては(整形していただく必要がありますが)東京都のデータの形式を参考にして頂けたら、WheeLog!に入れ込むことができます。また、東京都が着手されていないホテルのバリアフリールームや特に障害者割引がある駐車場なども提供していただけるとかなり活用できます。

引き続きよろしくお願いいたします^^