山形県酒田市で市民参加のバリアフリーマップ作成イベントを開催

10月10日に山形県酒田市で地元の一般や学生の市民らが、WheeLog!を活用したバリアフリーマップ作成のための車いす体験イベントを開催しました。

このイベントは、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンである酒田市が「みんなでつくろう!世界一あたたかいバリアフリーマップ」と題し、市民とともに酒田市のバリアフリーマップを作成するプロジェクトの一環として開催されました。
詳細はこちら→http://www.city.sakata.lg.jp/bunka/oripara/bfmap.html

当日の様子は地元紙の庄内日報でも紹介されました。
記事はこちら→http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/ad/day.cgi?p=2020:10:13:10043

当日は約60名もの市民の方が参加し、WheeLog!からもバリアフリーマップを制作する意義や、アプリの使い方などをオンラインを通して説明しました。

説明会のあとは参加者が実際に車いすを体験しながら、酒田市内の観光名所などを周り、バリアフリー調査を行いました。車いすを実際に体験することで、どのようなバリアフリー情報が車いすユーザーにとって必要かを知ることができ、参加者が必要なバリアフリー情報を収集できるようになります。

今後、市民の方が酒田市内のバリアフリー情報をWheeLog!アプリに投稿していき、その情報を元に酒田市内のバリアフリーマップを制作する予定です。

このようにバリアフリーマップの制作は、地元の市民の方の継続的な協力が欠かせません。
もし他の自治体でこのようなバリアフリーマップ制作の取り組みを検討される場合は、ぜひ事務局までお気軽にお問い合わせください。