WheeLog! in 横浜 2020 イベントレポート

2020年2月1日(土)、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー助成事業「横浜、夜のバリアフリー・ウェブガイドマップ実証実験事業(以下:実証実験)」の一環として、ナイトタイムエコノミー株式会社様、一般社団法人観光マーケティング協会様と共催で、横浜にて街歩きイベントを開催しました。cocochcaさんからレポートをいただいたのでご紹介します。

今回も神奈川県住宅供給公様にご協力いただきました。
会場は、Kosha33(https://www.kosha33.com/)です。Kosha33のコンセプトは『人を、まちを、住まいをつなぐ 3 3 番地』。

カフェスペースの床は実は、WheeLog!でもとても深い繋がりがある『小田原杉』を使用しています。

そして今回も天気に恵まれ、2月とは思えない暖かさの中、街歩きを行うことができました。街歩き参加者は、運営スタッフやメディアを含めると82名でした。
11グループに分かれて横浜の街にあるミッションに挑みました。電車とバスを両方使ったチームや、歩きだけでミッションを行ったチームもありました。

出発前に各班ごとに記念撮影

横浜は昔ながらの場所と、近代的なスポットが交差する特殊な街で、『博物館』や『〜発祥の地』を巡るというミッションがあったり、『スカイガーデンからの風景を写真に収めよ!』など近代的なミッションがありました。

初めて参加した方からは、『思いのほかミッションが多くて当惑しましたが、チームの方の協力でミッションクリアできました。楽しかったです。実際に車いすに乗ってみたことで得たことは多かったんでよかったです。自身の寛容さが広がるキッカケにもなれば良かったと思います』と、仲間と協力する事でこえられる壁に気づいたという感想も頂く事ができました。今回はWheeLog!初参加の方が60%と比較的多く、みんなで話し合い、協力しあってミッションに挑んだんだなーと想像できます。

私たちはそこに生まれるコミュニケーションにも価値があると考えています。これからも、まだ参加していない仲間などをWheeLog!に誘っていただければと思います。

街歩き後のアピール&受賞の様子

今回はいつのまにか加点システムが始まっていました。各々のチームが工夫したところを司会のジョンソンさんにアピールをし、加点をもらうというストイックな方式です。

加点では

・ノコギリのギザギザを表現したというアート推しのチーム

・ビールのレポートといって『美味しかった』のみのレポートでアピールするチーム

など今回から新しい要素が加わりました(加わるのかな?)。

アプリ上にアップしていただいた素晴らしい投稿の数々

また、最後に【宣言!これから行動したいこと】をチームで発表し、『WheeLog!を仲間に広めたい』『自分の住んでいる地域でWheeLog!アプリを活用していきたい、アプリを活用することで外出の機会を増やして行く』などを宣言していただきました。

初オリィ賞もありました。

これからもアプリのアップデートだけでなく、イベントも参加者皆さまの声を聞いてアップデートしていきますので、今後ともWheeLog!をよろしくお願いします!!

(cocochca)


イベントの前後でこれだけ変わったアプリ内のスポット投稿


SPECIAL THANKS

今回、街歩きで使用した車いすは、ダスキンヘルスレント様よりご提供いただきました。いつもご協力くださり誠にありがとうございます。

株式会社 ダスキンヘルスレント事業部

また、WheeLog!にご支援いただいている全日本空輸株式会社(ANA)様、日本航空株式会社(JAL)様、株式会社ファミリーマート様より、たくさんのお品物をご提供いただきました。ありがとうございました。

ANA様提供:エコバッグ
JAL様提供:おかき、エコバッグ、パスポートケース、ピンバッジ他
ファミリーマート様提供:エコバッグ

JAL様にはハワイツアーの紹介もしていただきました。https://press.jal.co.jp/ja/release/201912/005416.html


懇親会

イベント終了後には恒例の懇親会を開催しました。今回はみんなでカラオケ♪パーティールームで大盛り上がりしました!


今回の運営スタッフ

一般社団法人WheeLog代表・CEO 織田友理子、CKO吉藤オリィ
司会:ジョンソン
横浜街歩きイベント実行員
Abechan、cocochca、kumachan、masayo、meiza、Torichan、yokayon