WheeLog+交流会@大井町きゅりあん

2019年9月28日(土)18時~大井町のきゅりあんにて、初の「WheeLog+(プラス)交流会」を開催いたしました。ご参加いただいたHirominさんからレポートをいただいたのでご紹介します。

2019年9月28日(土)18時~大井町のきゅりあんにて、初の「WheeLog+(プラス)交流会」を開催。参加者26名。

今回はご参加できない方々にも様子をご覧いただけるようにと、ライブ配信を計画!さて皆さまご覧いただけましたでしょうか?

司会のジョンソンさん

司会のジョンソンさんの一声でスタート!

織田友理子代表(以下、Yuriko代表)の挨拶が始まると思いきや、「冒頭だけで後は洋一お願い!」と可愛い一声。
前々日までニューヨークにてWheeeLog!発展の為にMITの厳しい圧迫面接を受け、見事に賞を2つもお持ち帰りになって、さぞかしお疲れであろうYuriko代表と旦那様の洋一さん。明るい声に救われました。

代表挨拶後は洋一さんが引き継ぐと思いきや・・・「皆さんこんにちわぁ~!」と語りだしたら、次から次へと語りだすYuriko代表。やはりプロの話し手だな・・・。

ニューヨークMITでの出来事を話されながら「語学は21世紀のパスポートだ!」というお言葉、心にささりました。これから世界を広げていくためには、語学が重要。しかし!実は代表Yurikoさんは学生時代から語学が苦手だった!今では流暢に話され海外でも堂々とされているのを見ているとやはり努力の賜物であること、目的意識を強く持つことが大切だなと。半ば諦め状態の私、反省・・・。Don`t give up!!

航空機内での代表の寝姿まで公表していただき、なんとも幸せな光景。微笑ましかった。洋一さんの写真のショットが最高で盛り上がりました。


WheeLog+(ウィーログプラス)とは?

ここで、WheeLog+についてちょっと説明。WheeLog+(ウィーログプラス)とは、「みんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!」というスマホアプリを愛する人々がアプリや運営に賛同し月々の会費を支援し協力し合う会員制のコミュニティ。

毎月1000円からの支援で会員になれます。この支援金はWheeLog!アプリの維持費やアップデートに使われる他、WheeLog!運営諸々に拠出されているのです。WheeLog!アプリは無料にて利用できることから、収入はゼロで、維持、運営をしていくのに皆さまのご協力が存続への重要な砦となっております。 https://www.wheelog.com/hp/supporter (ご支援いただいている皆様ありがとうございます)。

WheeLog!サポーター募集

交流会に戻ります

代表挨拶の中から引き続き、今回、織田夫妻のアメリカまでのフライトをご支援くださった全日空ANAでWheeLog+会員でもあるMotoさんより「ユニバーサルMaaS(マース)」の紹介。

「ユニバーサルMaaS」とは、移動を一つの交通機関の縦割りだけでなく、目的地から目的地までの全行程をすべてサポートいただけるサービス。こんなサービスを織田夫妻と共に作り上げているのですね。これは大変ありがたく安心して旅に出られますね。各公共機関との連絡体制等大変なのだろうなと思いつつも、これからの企業はここまでは自分のところのエリアであると責任を区切るのではなく、グローバルな中で自分たちの立ち位置を認識しながらも全体を把握することがサービスには欠かせなくなり、そういったサービスが選ばれる時代になるのでしょう。

また、今回はWheeLog!アプリの開発会社である株式会社ナノコネクト様から、社員の方が来てくださいました。中の人登場!と大変盛り上がりました。


ニューヨークでのMIT Solve(マサチューセッツ工科大学助成プログラム)の報告では、100ヵ国以上1400団体の内61団体にWheeLog!が選ばれ、最終ファイナリストとしてピッチをしたときの状況や、大変緊張されたことを話され、命がけとも呼べる戦いに挑まれてきた様子がうかがえました。中でも、選抜団体の中で競い合った人気投票結果が皆さまのお陰で、1290票も集まったこと。残念ながら1位は逃しましたが、これには大変感謝されておりました。

結果2つもの賞をいただけました。

1.Morgridge Fanily Founation

2.GM Prize

おめでとうございます!賞の名前どなたか訳してください!(笑)先ほど反省したばかりだというのに・・・。

織田夫妻の仲睦まじい報告が終わり、歓談タイムでは、美味しいデリバリーフードが振舞われ、それぞれ楽しい話に花をさかせました。


WheeLog+メンバー報告 6名

引き続き、ユーザーからの報告が始まりました。

Endou1234さん

蔵王でのバイクの初タンデム走行のご様子を画像と動画にて紹介いただきました。車椅子ユーザーであるirubiさんと車いすをバイクの後ろに乗っけて走行!清々しい山道を安全確認をして走行する様子が眩しくカッコ良かった。これも初の試みだそうで車いすユーザーにとっての希望となりました。

Norikoさん

茨城県立大子特別支援学校WheeLog!を活用したPTA地区活動の報告をしていただきましたお子様が人の役に立ちたい、立つにはWheeLog!があるではないか!ということで、夏の2日間にわたって行われた街歩きの様子を紹介依頼ただきました。それぞれの地域でWheeLog!がが広まっていくのは嬉しいですね。今後の活動もお子様の成長と共に大変興味深いです。

yuichi03さん

WheeLog! in さがみはら の報告でした。地元のジェイコムTVにて放送された当日の模様も披露していただけました。こちらは私も運営に携わっておりましたが、大盛況にて終えることができた素晴らしいイベントでしたね。

Torichanさん

障がい、難病を題材に、情報共有をしていき、当事者含めご家族や周囲の方々にも共感と理解を得られるYouTube番組「とりすま」をスタートされた報告。同じ病気でも障害でも人によって症状も対処方法も全く違うことが多い中、自分と同じ境遇の方に出会え情報共有できる可能性を秘めていますね。

masayoさん

第39回府中福祉まつりの開催告知とボランテイア募集の報告でした。こちらのイベントは先日の台風19号にて中止となってしまい残念でした。また来年できると良いですね。

irubiさん

WheeLog!着物de浅草 の告知がありました。着物を着て浅草でランチ&散策というなんとも楽しそうな企画。こちらは無事10月17日に開催されました!


皆さまの報告が終わった時点で丁度、終わりの時間となりました。

皆様との歓談、代表とWheeLoggersの報告であっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。

最後に記念撮影をして終了となりました。

会場を出てもしばらく皆様帰らずに歓談しながら名残惜しんでおりました。

このような交流会にて親睦を深めWheeLog!の団結と発展に繋がれたら幸いです。

また定期的に企画していきたいですね。皆様のご参加お待ちしております。

最後に、司会を務めていただいたジョンソンさん、運営進行してくださったyuichi03さん、ライブ配信動画撮影をし続けてくださったYuichiさんお疲さまでした。ありがとうございます。

(Hiromin)