車いすでバリアフリーな美術館めぐり@大阪・兵庫編

車いすで美術館巡り特集第3弾!

第1弾の東海・北陸編、第2弾の滋賀編に続き、第3弾となる今回は関西の大阪・兵庫編です。

日本全国梅雨入りし鬱陶しい毎日が続き体調に変化をきたすことも多い季節です。美しいものに触れ心身共にリフレッシュさせたいですね。

まずは、WheeLoggersのokita45さんの、大阪からの投稿です。

大阪市立美術館

「日本で3番目に設立された公立美術館。 大阪市立美術館2 天王寺駅からは、てんしばを抜けてくるのが良いです。 入口にスロープあり。 天王寺公園内にあって基本的には自転車も乗車禁止ですが、身体の不自由な方はタクシーで美術館前まで来てよいそうです。」by okita45

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中国の石造彫刻や工芸品、書画そして日本の歴代作品の数々が8000点以上もコレクションとして収蔵されているそうです。コレクション展の他、特別展や美術団体展と様々な展示も開催されており、心ゆくまで堪能できそうです。

美術館のある天王寺公園は、2015年にリニューアルオープンされバリアフリー化されてます。都心にありながら広大な敷地の中に、動物園や古墳が併設され、ドックランまであるのだとか!カフェやレストランでお茶もお食事もできるところも良いですね。

館内多機能トイレにエレベーター完備されており車いすでも安心して観覧できます。

大阪市立美術館内トイレ

一階ロッカー奥にあります。 隣には授乳室。by okita45

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大阪市立美術館内エレベーター

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大阪市立美術館
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1−82
電話:06-6771-4874
WheeLog!スポット情報
公式ホームページ

さて、次はお隣神戸から、Wantaroyさんの投稿です。

神戸市立小磯記念美術館

神戸にゆかりのある洋画家 小磯良平の遺族が、作品等を市へ寄贈されたことがきっかけでできた美術館だそうです。 中庭には氏のアトリエが移築され気持ちよい空間が作り出されています。 美術館の専用駐車場はありませんが、美術館の地下には大きな六甲アイランド公園西駐車場が広がっています。 また、六甲ライナー アイランド北口駅からのアクセスもバリアフリーでスムーズです。 なお、最後の写真2枚はアイランド北口駅プラットホームから美術館方向を見下ろした様子と六甲アイランド公園から美術館のアトリエ棟を見下ろした様子。 ※データは2017年4月現在。by Wantaroy

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神戸の洋画家小磯良平(こいそりょうへい)の作品には、女性像が多く、優美な雰囲気がかもし出されています。美術館には油彩・版画等約2,800点が収蔵されているそうです。

中庭には写真にあるように移築・復元された小磯良平のアトリエがあり、当時の様子が味わえそうですね。

随時、ワークショップやイベントも開催されているようですよ。是非チェックしみてください。 

館内多機能トイレ情報も投稿いただいております。

神戸市立小磯記念美術館の車椅子対応トイレ

写真はRICOHのΘにて撮影の全天球イメージ。 データは2017年4月現在。by Wantaroy

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神戸市立小磯記念美術館
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中5丁目7
電話:078-857-5880
WheeLog!スポット情報
公式ホームページ

いかがでしたか?関西を訪れた際には、芸術と文化を深める美術館に足を運ぶのも良いですね。きっと心に響く作品と出逢えるでしょう。

okita45さん、wantaroyさんご丁寧な投稿ありがとうございました。

(Hiromi)

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