車いすで特急列車!北欧気分を味わえるバリアフリーな西武鉄道新型特急車両「Laview(ラビュー)」

皆様、旅に出る時は特急列車をつかいますか?普通列車をつかいますか?

目的や距離によっても変わってくるかと思いますが、何処へ行くわけでもないが列車そのものに乗ることや、移動手段を旅の一部にする目的であれば、どんな列車に乗りたくなるでしょうか?

今回は、乗るだけでも満足できる西武鉄道新型特急車両「Laview(ラビュー)」をWheeLoggersのsayukoさんが車いすで、shimazakiさんが歩きで、それぞれの目線で投稿してくださいました。

先ずは車いすのsayukoさんから。

新型特急「Laview」所沢⇒秩父

春の日帰り旅にピッタリの快適特急「Laview」に乗ってきました! 2019年3月16日から運行している新型特急「Laview」は、超快適バリアフリー車両になっていて、乗り心地は最高です。 1両目には、車いすのまま乗れるスペースもあり、その広さは、まるで北欧フィンランドの特急の車内そのもの! 車内は全体的に鮮やかなイエロー。座席も北欧風の雰囲気漂うキュートなデザインになっています。 車いす対応席のアームレストのみ可動式になっているので、乗り移りも楽ちん。 天井から足元まで広がる驚く程大きな窓は、普通の列車では見ることができない景色が目の前を流れていきます。この風景を見るだけでも乗る価値あり! 鉄男君でなくてもワクワクします(笑) もちろん多目的トイレも完備。ドアを開けた瞬間、縦長の広々とした空間には思わず、「ひろーっ!」と呟いてしまうほど。トイレを出た所にある洗面台も足元がフリーになっているので、車いすでもスムーズにアプローチできます。 このGWには、西武鉄道「Laview」に乗って、今話題のちちんぷいぷい秩父の旅に出かけてみませんか? ■下記参考サイト https://www.seiburailway.jp/railways/laview/design.html

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=19379

1号車が車いすのまま乗りこめ、広い多目的トイレも完備されているようですね。座席はアームレストが可動式で乗り移りもしやすくできているので、座席の心地よさも体感できるのが嬉しいです。洗面台も車いす用に完備されています。異国情緒溢れた北欧フィンランドの特急列車を思い起こさせるような車両にご満悦のご様子で羨ましいですね。

続きましてshimazakiさんです。

西武鉄道 新型特急車両 Laview (ラビュー)

esquire1951さん、YurikoOdaさん、先にコメントをいただきありがとうございます。写真だけで興奮ぶりが伝わり何よりです😅先月から運行を開始したLaview(ラビュー)についに乗りました! 斬新な内装に度肝を抜かれ、子供から大人まで誰が乗ってもわくわくする空間が広がっていました。座席は新幹線よりゆったりしているため座席の間の通路は1人がやっと通れるくらいです。 リクライニングを倒して熟睡することもできますから乗り越しにご注意ください。座席の肘掛けにコンパクトなテーブルが収納されていて客室全体がスッキリした造りになっていました。各座席にコンセントもついていてスマホを充電しながらWheeLog!の投稿が沢山できますね。 多目的トイレは車いすスペースのある1号車にあります。1号車のトイレは多目的トイレと男性用トイレしかないため利用率が高いです。5号車には一般トイレ2室とパウダールームがあります。 ここまでくると動くホテルのようです!ぜひ、足元までおしゃれをして乗車してください。 昨日はコメント投稿中、何度もログアウト状態になりコメント投稿を諦めました。そんな中、偶然にもsayucoさんもLaview(ラビュー)を投稿してくださいました。ひょっとしたら同じLaview(ラビュー)に乗車していたかもしれません。 車いすユーザー目線と健常者目線の両方でLaview(ラビュー)をお楽しみください。

https://app.wheelog.com/map/custom/admin/map?spotId=19375

斬新な内装にたいそう驚かれたようで、ワクワク感が伝わってきましたね。動くホテルのようだなんて、特急でアッというまに着いてしまうのがもったいないくらいですね。座席が幅広く、通路が狭くなっているとのことですが、車いす対応車両では大丈夫なようですね。

2019年3月、25年ぶりに登場した新型特急列車Laviewは「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急」をテーマに、先頭車両を球面形状としたほか、客室にも大型窓ガラスを設置し、沿線の景色を楽しめる仕様となっています。お二人の投稿にも大きな窓が絶賛されていますね。

エントランス部の床材には人造大理石を採用し、上質な空間を演出されています。Free-WiFiや各席の電源設備も完備されてます。サニタリー面では、同社初めて女性専用トイレを導入。拡大鏡やおむつ交換シートを設置したパウダールームも取り入れ、防犯カメラも設置されており、幅広いニーズに対応されています。

基本的なデザインは建築家の妹島和世氏、シートや床面のデザインはデザイナーの安東陽子氏、照明デザインは照明家の豊久将三氏、グラフィックデザインなどは建築家の棚瀬純孝がそれぞれ手掛けているそうです。

ぜひ西武池袋線で遠出をする予定がある人、ない人でも新型特急を検討してみてください。電車の概念を覆されるような気分になること間違いなしです。

sayukoさん、shimazakiさん、素敵な旅の情報ありがとうございました。

(Hiromi)


西武鉄道新型特急車両「Laview」
西武鉄道お客様センター:04-2996-2888
公式サイト